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HOW OLD AM I???

訓練校のコンピューターの先生は、これまでに某高級ドイツ車を数台買える程パソコンに入れ込んでいる方なので、授業中の挿話も多岐に渡っていて面白い。
ただ、その話を聞いていると、時々自分の年齢が分からなくなる。

数十キロの重さがある、ブラウン管のパソコンの話。
かつてはワープロソフトとして幅を利かせていた“一太郎”の話。
ラジオボタンは、最近ではオプションボタンと呼ぶらしいこと。
全てお決まりで、「私と同年代(50歳前後)の方はご存知でしょうが~」と始まる。

……私も、知ってるんだけどな。笑

巨大な野暮ったいパソコンでWindows95と戯れ、
互換性なんて理解できなかったあの頃、学校で作った一太郎のファイルを自分ちのワードパッドだかメモ帳だかで開くことが出来ずに涙を飲み、
必要もないのにラジオボタンを文書内に挿入しては喜んでたんだけどな。

私はアラフィフではない。
その筈だ。
ただ、懐かしいなぁ、と頷ける話が多過ぎて、ホントはアラフィフだったっけ?などと自分を疑い始める。
若者のつもりは勘違いか?
いや、もう多分若者にはカテゴライズしてもらえない年齢なんだろうけど。
それでも、仮にアラフィフだったとして……ざっくり記憶にない壮年期はどこへ消えた?笑
そんな複雑な気分の授業を受ける日々です。



因みに、最近献立の記載がないのはメガネが帰省中でちょっとお知らせできないような適当な食事をしているから。笑
いや、お昼に比較的まともなお弁当は作って行ってるんですけどね。
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あゝ難しき哉、乙女の会話

あの、ずっと聞きたかったんですけど……

そうやって声を掛けられた。
ちょっと待ってくださいね、と、クラスメイトの彼女は携帯に何やら文字を打ち始める。
どうやら口に出しては言い難いことらしい。
その……と、おずおず差し出された携帯には

『お化粧されてます?』

の文字。
二度読みしてもやっぱりそこには先程と同じ文字が並んでいるだけ。
内心、冷や汗タラタラである。
手抜きがバレた、叱られる、と。

学生の頃は、変な顔にしかならないのにする必要あるの?とまぁ、興味すらなかった。
社会人になってからも職場の規定で化粧するならファンデーションのみ、とされていたので2日で下地すら塗らなくなった。
訓練学校が始まってからは、華やか女子の集まりそうな職種を目指すコース故、“一応の”化粧はしているが、日に日にアイシャドウを省略し、チークを省略し、今やファンデーションに申し訳程度の眉とグロスのみ。
正直、一番触れられたくない話題であった。

しどろもどろになりつつ最低限以下の化粧しかしていない旨を伝え、お叱りを待った、のだが。
返ってきたのは予想外の問いだった。

お化粧上手ですね、どんなファンデーション使ってるんですか、と。

まさかの展開。
挙動不審を絵に描いたように狼狽える私。
ボソボソといつになく小声で使っているものの話なんかをするが……
所詮、真面目に化粧し始めた歴10日である。
リキッドやらパウダーやら、ぼんやりと何を指しているのかは分かっても、正直何のことやら。
先の彼女一人ならまだしも、お化粧の話?なんて言いながらどんどん人が集まってくる。
専門用語が飛び交う。
いや、最早それは宇宙語である。
彼女らは恐らく宇宙人なのであろう。
いや、マイノリティな私が宇宙からの来訪者か?

うわああああああ、となっているところにかかった、先生の始業の声に救われたのは言うまでもない。
男の子とばかり遊んでいるとこうなります。
……早く男友達を作ろう_(:3 」∠)_

サイボーグの遺伝子

久しぶり。
真面目……かどうかはさて置き、せっせと訓練学校に通っております。
本日、遂に恐れていた事態が巻き起こりました。

年齢聞かれました。
案の定、ぎゃーという驚愕の雄叫びを頂きました。
どうもご馳走様です。

我が家、父も母も年齢不詳な感じです。
あからさまに若く見える訳ではないと思うのですが、実年齢を言うと「えー!」という反応をされている場面によく出くわした気がします。
そんな年齢不詳な両親のハイブリッドである我々姉妹も、勿論の如く年齢不詳。
二十歳過ぎの頃、バイト先で中学生と間違われた姉と、成人してもう長いのに、未だに高校生に間違われる妹です。
私の場合、学生生活が人より長かったので、未だに学生のようなカジュアルな格好をすることにも一因がありそうですが。

そんなこんなな経緯ゆえ、私、年齢を他人に教えるのがあまり好きではありませぬ。
めちゃくちゃ驚かれるのが、居心地悪くて。
今までタメ口叩いてた後輩が敬語になる勢いなので。笑

で、さっきふと思ったのです。
今後年齢を聞かれたら、ご想像の5~10歳ほど上ですと曖昧にお茶を濁そうかと。
これで円満解決でしょう。
多分。
きっと。
恐らく。

80%の男

メガネはまぁ、それなりに家事を手伝ってくれる男だ。

我が家の鉄の掟により(笑)トイレは汚す人が掃除する、イコール、男子がトイレ当番。
手隙なら食器を洗ったりもしてくれるし、洗濯物を集めて、洗濯機を回してもくれる。
破れた網戸とか、水漏れする蛇口を直してくれたり、家のメンテナンスに関してはマメな方。

……と、こう書くとできる男子にしか見えないが、どうにもやる事が80%なのである。

食べた食器を下げてくれるのは嬉しいが、何故かラップ類がついたまま水につけられている。
(濡れて油でベトついたラップの気持ち悪さよ!)

洗い物は基本、シンクの中に置いてあるものしかしない。
(場所がなくて、ワークトップに置いた食器や、コンロに置いたままのフライパン類は洗わないというか、そもそもその存在に気付かない)

ペットボトルが空になればワークトップに置いておく。
(次の水の冷蔵庫への補充は、したりしなかったり)

料理は自分で作ると美味しくないからという理由で基本的にしない。
(プロじゃないんだから記憶に頼った目分量じゃなく、料理本を見ろ!笑)

食べ残しにラップをかけて、冷蔵庫へ片してくれるのはいいが、使ったラップはその場に放置。
(ご飯テーブルやキッチンに放置ならまだしも、メガネの勉強机で教科書の雪崩に埋もれている時がある。何故?笑)

洗濯機を回してはくれるが、基本、私が干すか、一緒に干そうと誘われる。
(君それ、電源入れてスタートボタン押すだけの簡単なお仕事やん!)

乾いた洗濯物はどれだけ山と積み上がっていようと、絶対に畳まない。
(昔、雑に畳まれると引き出しに入れたら変な皺になるし、そもそも大きさがバラバラで引き出しに入らないからこういう風に頑張ってほしいな、とお願いしたらもう自分の分しか畳まないもん!と宣言し、数日後、自分の分すら畳まなくなった。笑)

家事を手伝ってくれるのは嬉しい。
とても助かる。
でも、大雑把。
ものすごく大雑把。
なので、逆に作業が増えたり増えなかったり……
いや、それよりも精神的ながっかり感がね、大きいよね。
あれ?やってくれたんじゃなかったん!?結局自分でせなあかんのーーー‼︎⁉︎みたいなね。笑

折角やってくれるなら、最後の一作業を面倒臭がらずにきちんとやって欲しい。
ラップ剥がすのなんて、1秒でできるよね?
空いたペットボトルのラベル剥がして、ゴミ箱へ入れるのなんて、3秒もあればできるよね?
洗濯物も、布団敷くのも、ゴミ捨てに行くのも、私がこっちへ越してきたばかりの頃はほとんどやってくれてたよね?
もちろん、今は私はほぼずっと家にいるから、大抵の家事はします。
それは当たり前です。
でもちょっとメガネさん、君、それに甘えて日々の生活力が劣化しすぎです。
だから、私が一週間実家に帰ると、洗濯物が丸々一週間分たまり、食器に使った形跡はなく、なんか色々と崩壊した生活を送る羽目になるんです。笑
今や、80%どころか、着々と0%の男に向かいつつありますよ?

……というのを、面と向かって言うと心が折れるそうなので、ぬいぐるみに向かって愚痴ると言う形でお聞かせ申し上げました。
これからは心を入れ替えるそうです。笑

手始めに、シンクに置く食器からラップを剥がすことを徹底していこうかと思います。
いや、そもそも半分ラップをくっつけたままのお皿で食事することを注意すべきか…….

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about Me

はと

Author:はと
熱し易く冷め易い自由人。
手を出した趣味は数知れず、結果は言わずもがな。
最近はメガネの餌付け料理に凝っているらしい。
朝ごはんだろうがお弁当だろうが、容赦ないニンニクの大量投入に苦情が絶えない。
オレンジジュースを与えておけば、割と常にご機嫌。

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