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食事の提供状況から見る、関係性の違いについて

20160815


『帰省中の妹1号ちゃんがはとちゃんのごはん食べたいってー』
と、メガネ弟からLINEが来て、メニューを考えながらふと思った。
誰にどんなごはんを作るかで、はとの場合、どれだけ仲良くなったかだとか、どれだけ好きだとかが顕著に現れるな……と。

メガネ弟は、チビ中学生だった頃から知っていて、鳥取で一緒におせち作ったり、今年の春休みはほぼずっと二人でゴロゴロしてたり、今でもメガネと三人でよく遊んだりと付き合いが多い。
ゆえに、遠慮とか気遣いなんてもはやどこ吹く風。
うちでご飯食べる時は普段食と同じ、手抜き適当料理を供される。笑
多少、味付けに失敗していようと、量が多すぎようと「食え!」と押し付けられる。
黙って食べるあたり、非常に良い子。笑

おねーちゃんことメガネ姉は、何かと気にかけてかまってくれる典型的おねえちゃん。
長女のはとにはそれがめちゃくちゃ新鮮で嬉しい。
おまけにイロモノ揃いのメガネきょうだいの中で唯一“普通”の人なので、安心して付き合えるオアシス的存在。笑
(他のきょうだいたちにはそれが異質過ぎるらしく「ねーちゃんは謎!」と……世間的に異質は君らだ。笑)
そんな憧れのメガネ姉が遊びに来てくれる時は、メイン・サラダ・スープ・デザート……と、バランスと色合いとその他色々を考えつつ、全力で頑張る。愛のタマモノ。だって喜んでほしいんだもん。笑

メガネ妹1号2号は、二人とも遠方に暮らしているので、まだ2回程しか会ったことがなく、色々と未知。
その上、はとは年下の女の子全般がものすごく苦手なので、まだまだ仲良くなるには時間が必要……なのだが。
最高権力者である兄・メガネと結婚し、人見知り度No.1のメガネ弟と仲良しなので、二人とも『はとちゃんはすごい人!』とめちゃくちゃ持ち上げてくれるし、仲良くしよう!と、ぐいぐい来る。笑
1号2号が帰省してくると、出来るだけ目立たないように部屋の隅でこっそり気配を消す努力をしているのはここだけの秘密。笑
そんな二人にご飯……う-ん、好みも分からないし、何を作ればいいか見当つかなくてちょっと困るかも。

で、早速実現したちょっと困るかも、な現実。
ズボラ女子をビビらせるレベルの戦闘力を持つ、素敵女子のメガネ妹1号がご飯食べに来るですと!?
はとも、メガネも、メガネ弟も「普通に美味しい」と言うメガネ母のポテトサラダを「ちょっと酢多いんじゃない?」とダメ出し出来る舌を持った1号が!?
今から怯えてます。笑
メガネ一家から割と好評なはとの料理だけど……決して素人レベルを超えて美味しいからではない。
メガネ母のご飯とは全く毛色が違うから珍しくて持て囃されるだけなんよ!!
多分、都会暮らしの1号はお店で食べ慣れてるようなものばっかりよ!!
過剰に期待しないで来て欲しいけど、弟が「はとちゃんのご飯美味しい!」とか言ってるんやろうなぁ……
半泣きで挑む数日後でございます(´・ω・`)ナイチャウカモ
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野菜戦線はまだまだ熱い

先日の修羅場を乗り越え、メガネ実家からの野菜供給とは決別出来た……と、思っていました。
無理でした( ;∀;)

相変わらず、メガネ実家に行くとお野菜を勧められます。
『これは、虫ついてないから大丈夫だと思うんだけど――どうかな?』
のセリフと共に。

要らん!
虫がついてなくとも、道の駅や産直で買った新鮮野菜だろうとも、要らないのです。

先日のこともあって、現在、野菜に対する警戒心が半端ない、はと。
虫の恐怖は確実にトラウマとなっております。
もういっそ、メガネ母のくれる野菜は全部虫が出てくるとすら思っている節があります。
デモソンナコト、失礼過ギテ言エナイ……笑

『虫はイヤ!』では断り切れなくなってきたので、本日は奥義『野菜キライ!』を発動しました。笑
実際、野菜ギライとまではいかなくとも、さほど好きではない。
許されるなら肉食動物として生きていきたい程度には肉が好き。笑
特に、ホウレンソウとか春菊とかセリとか、味の濃い緑黄色野菜は大の苦手で、調理法でごまかしつつどうにかメニューに組み込んでる感じ。
そして、野菜大好き一家のメガネ家から供給されるお野菜はそいつらが多い。
『この人参、生で食べるとすごく美味しいよー?』
そんなことしたら、死んでしまう!(人参だけは死ぬほどキライ。金時人参なんて絶滅してしまえばいいのに。笑)

好き嫌いはよくないけどなー、と思いつつ、大人なのにかっこ悪いなーとは思いつつ、
「ごめんなさい、人参は大の苦手なので滅多と料理に使わないです!頂いても腐らせるだけです!」
と断って参りました。ははは。
『栄養偏っちゃうよ?』
と心配顔のメガネ母に、
「いや、実家よりうちの方がよっぽどたくさん野菜食べてるから」
と、メガネのナイスフォロー!
ありがとう、メガネ!
今日のは、前回のような大暴投じゃないね!素晴らしいね!笑

そんなこんなで、もうダメ人間認定されてもいい!と開き直って、はとはこれから野菜キライキャラで貫きます。笑
因みに、これだけ文句言ってますが、メガネ母はいい人です。笑
フツーに妊婦の健康を気遣ってくれる、よきお母さんです。
はとが好き放題し過ぎなだけだね!
これでも一応、仕事が忙しいメガネには長生きしてほしいから毎日のバランスは考えてるよ!
安心してね!(多分論点はそこじゃない。笑)

困窮するメガネ

「1万円貸してくれん?」

とのセリフは、今朝のこと。
なんでも、教科書代を支払いたいけれど、口座に残金が3千円しか残っていないそう。
お酒やたばこは嗜まず、まだまだ下っ端で飲み会も大抵は先輩奢り。
こちらに引っ越してきて、なかなか趣味に精を出せる場所もなく、おのずと節約生活を送ることになっているメガネ。
今月は保険料の支払いがあるんでまとまったお金が要る、って言ってたから多めに口座に残しといたのに、貯金を使い切るだなんて珍しい。

……と、思っていたんだけど。
よく考えると、私が悪かった。

結婚するまでは、生活費は折半で、各々の服だとか、別々に食べるお昼ごはん代だとか、そういうのは個人の支払。
――ええ、思いっきりそのノリで二ヶ月半、過ごしてきましたよ。

決して多くないおこずかいの中から、同期との飲み会――だけならまだしも、服を買い、教科書を買い、私がさぼった日や自分が当直で帰宅できなかった日のお弁当代をも、そこから捻出していたらしい。

「お弁当は節約しなきゃだから一番安い380円のを食べてた」
と……可哀想過ぎる。

家計の全財政を私が握っていること、すっかり失念していたよ。
思いっきり、メガネはたくさんおこずかい持ってるつもりで、今まで通りの生活していたよ。
なんか、すっごい黒字で、おかしいなとは思ってたけど……
ごめん、メガネ(´;ω;`)

ていうか、きみはきみで、そんなギリギリになるまで黙ってないで言おうね?
全部自分で稼いできたお金なんだからね?
もうちょっと贅沢していいんだからね?

とりあえず、今月からおこずかいを大幅アップしようと思います……はい。

父 vs. 父

さて、ではGWのお話を今更ながらに。

20160518_1

GWの第一連休は、湯布院にて、震度5弱の洗礼をうけつつ、予定通りメガネ妹一号のその婚約者さん一家と顔合わせでございました。
芸能人のケンコバさんにどことなく似た雰囲気の婚約者・くま君は、シャイながらも笑顔の素敵な好青年。
すっかりくま君を気に入ってしまったメガネ兄弟、いつもの人見知りっぷりはどこへやら、がっつんがっつんアプローチしてました。
裸の付き合いや!と、男三人で温泉に行き(くま君が強制連行されたともいう)、一時間ほどめちゃめちゃ騒いでました。
(地震の影響で、お宿には我々以外にお客さんは一組だけのほぼ貸し切り。もうやりたい放題)
中学生か、君らは。笑

くま君の妹ちゃんも、誰からも好かれそうなニコニコした可愛らしいお嬢さん。
くま父とくま母も含め、家族みんなが仲良しで、ほんわかした家族だなぁ、というのが第一印象だった。
その第一印象は裏切られることになるのだが――

晩ご飯の折、メガネ父が乾杯の音頭を取り、お皿が運ばれてきて、和やかに食事は始まろうとしていた。
半ば懐石、半ば焼肉といった風情のコースだったので、各々のテーブルで皆が肉を焼こうと箸を持った、その時。
「乾杯は済みましたが、私からも一言……」
と、突如立ち上がる、くま父。
みんなもう、肉をつかんでいる。
マジかい、お腹空いてるのに……とは思っても、マイペースに話し始めたくま父に気遣って、みんな箸を置く。
置いたはずであった。

じゅーーーーーー

くま父の声に重なって、肉が鉄板で焼ける音が響き渡る。
くま父の目の前の席、メガネ父の手が動いているではないか。
まぁ、くま父が立ち上がるの唐突だったしな。肉置いちゃったんだろう。
誰しもがそう思ったハズ。

じゅーーーじゅーーーじゅーーー

メガネ父、手を止めない!笑
くま父が話しているのも無視で、ガンガン鉄板に肉を並べていく!笑
隣に座るメガネ母、何か言いたそうにちらりとメガネ父を見るが、結局諦めたようだ。
その間も話し続けるくま父。
ちらっとメガネ父を一瞥するが、さして気にも留めず話し続ける。
これがまた、長い。
くま父、話が長い。
そしてメガネ父、もういい加減、肉を焼くのをやめてくれ。
ひっくり返して両面こんがり焼けて、そろそろ食べ頃とお皿に移したそうなそぶりをするのはやめてくれ。

各父のお互いを完全に無視した奇行に、はじめはオロオロと見守っていた両家子供たちではあるが、そのマイペースっぷりに、一人、また一人とうつむき、肩を震わせ始める。
すみません、笑いの沸点が非常に低いはとは、途中吹き出しました。
耐えられませんでした。

もはや面白すぎて拷問かと思われる時間も、永遠には続かないわけで。
長かったお話も終わり、やっと食事再開。
その後はつつがなく。
いや、メガネはくま父のターゲットにされ、食事中何度も立ち上がり、握手を求められていた。
うんざりした顔で席に戻ってくるのが非常に不憫。笑
メガネ家の子供たち、巻き添えになっては大変とくま父から目をそらし続ける。
はとも例外ではありません。笑
「フリーダムな父親が二倍になった……」
と、戦々恐々としていたのは他でもない。
メガネなんぞ、後々に
「くま父がはとのお父さんじゃなくてよかった……自分の父親ですら持て余すのに、これから一生親戚づきあいしないといけない人が自分の父親並みに濃いとか無理や……」
脱力していた。笑

そんな濃ゆ~~いキャラのくま父のお話がもう一つ。

ふと、メガネ弟が
「わし、10歳上のはとちゃんにめっちゃタメ口やけど、くま君兄妹は一体はとちゃんを何歳だと思ってるんだろ」
などと言い出した。
それというのも、メガネと、メガネ弟と出掛けると、大抵はとが一番年下に見られる。
ので、面白がってメガネがくま君たちにはとの年齢当てゲームを仕掛けた。

くま君ご一家の回答がこちら。
20160518_2

……とりあえず、父よ。
ツッコミどころが多過ぎて何と言っていいかわからない。
最初の挨拶で、長男の嫁だと紹介してもらっているはずなんだが。
付き合いが長くて、もう八年って話をしてるはずなんだが。
そうか、メガネは小学生に手を出すようなロリコンに見えたわけだな?笑

「よかったね!まだ20代前半で通用するね!サバ読みまくれるね!」
と大爆笑のメガネの隣で、ひっそりと落ち込むメガネ弟。
「わし、さっきくま君に23歳くらい?って言われた……やっぱりはとちゃんよりおっさんに見えるんや……」とな。笑
がんばれ、新成人!
30代に間違われることもあるけれど、君はれっきとした新成人だ!笑

因みに、余談ですが、
「はとちゃんがそんなに年上なら、妹さんは!?」
と、メガネ妹一号が言い出した。
「一号ちゃんの二つ上かな?」
と答えたら、真っ青になってたよ。
「私、年下だと思って、結婚式のとき、めっちゃタメ口で話しかけてた……!」
とな。笑
大丈夫です、うちの妹は後輩にお世話してもらうような、根っからの末っ子体質なので問題ありません。笑

すまないとは、思っている

!注意!
本日、虫の話です。
普通の虫平気~な、はと本人ですら、かなり、ちょっと、トラウマになるレベルの虫の話です。
苦手な方はご注意を。
お食事前のご閲覧も……避けた方が無難かもしれません。




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about Me

はと

Author:はと
熱し易く冷め易い自由人。
手を出した趣味は数知れず、結果は言わずもがな。
最近はメガネの餌付け料理に凝っているらしい。
朝ごはんだろうがお弁当だろうが、容赦ないニンニクの大量投入に苦情が絶えない。
オレンジジュースを与えておけば、割と常にご機嫌。

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